記録一覧

2015/09/22 ブレーキパッドの摩耗によりリム少々削れる(在India,Parkachik近郊 総走行距離87000km位)


大雪に見舞われガタガタ道の緩い下りを走行していたら、ブレーキパッドがみるみる減っていった。もともとパッドが薄かった。
それに気づかずにブレーキを締めて調整していたら、何時の間にかパッドが無くなっていてアルミの部分がむき出しに・・・アルミ同士でブレーキをかけていた。スグに交換。
余計なダメージをリムにかけてしまった・・・。
雪・雨でのVブレーキシューはホントに弱い。気をつけないと。

2015/09/15 ドンキー号転落、リアリム・リアキャリア・フロントスポーク1本が変曲、フレーム本体の損傷、フロントフォーク・ダボ穴にクラック(在India,Zansukal Valley 総走行距離86900km位)

トレッキング道をドンキー号を抱えて押して進んでいた道中、深い谷間を越える2m程の橋で休憩。休憩していたら突風が吹き、ドンキー号は10m程下の川へと転落。
不安定なセンタースタンドでハンドルバックを付けていたのが原因で頭から低い塀を乗り越えて崖に転げ落ちて谷間の川底へと転落した・・・。川は浅くスグに駆けつけ陸へあげたが無残な姿に・・・・。
最終的に後ろから落ちたのか、リアキャリアの右側がべっこり曲がりタイヤに食い込んでいた。
頑丈で柔軟な「クロモリブリテン」素材で、キャリア・ダボ穴がクッションになってくれたのか、
リアリム変曲・フロントリムのスポーク1本変曲・フレーム本体に大きな傷・
ダボ穴少々割れ変曲、これ以上の損傷は見つからなかった。
曲がったリアキャリアは、石で叩いて少しづつ元の形に戻し、ギリギリタイヤに接触しないまで拡げその場を対処。ダボ穴が曲がっているせいもあり、フレームとキャリアのネジ穴が合わなくなった。
石で叩いてギリギリまで拡げて修正後
村で再度ハンマーを借り、今まで通りにネジ6本でフレームと繋ぎ合わせれるよう、叩いて元の形に戻そうとしたが、力点と支点の箇所が難しく、完璧には元の形に戻らなかった。しかも無理に広げすぎたかちょこっと割れてしまった・・・・がオッケー。
ハンマーで叩いて更に拡げて修正後
リムは曲がったが自力で調整。流石!最強のリム「SunRingle」。割れなかった。
っ直ぐに・・・なったかな?

2015/09/13 ポンプ故障(在India,Zansukal Valley 総走行距離86900km位)

ポンプがついに壊れた。
ずいぶん前からいつ壊れるかドキドキしてた。
ある程度まで空気をいれると、空気圧を抑える内部のスモールパーツが摩耗しているせいで、スカスカと空気が抜けてしまう。
またこんな場所で・・・。
旅の出始めから予備用に小さな空気入れを持っているのが・・・まだ使った事がない。
その後リムをチェックする機械に予備ポンプ使用。
空気を入れるのに時間と力が必要だが、シッカリ働いてくれた。
まぁ・・・当分は大丈夫かな・・・・

2015/08/31 前後タイヤ・スプロケ・チェーン・BB・全ワイヤー交換、リアハブグリスアップ(在Singapore総走行距離86121km)

タイヤはまだまだ使える・・・っが、お次はタイまで望めないのでかなり早めに交換。スプロケ・チェーンもまだイケルが交換。ハブは問題なし。
クランクシャフトの左側に擦れ傷が・・・。丁度BBが当たる部分。BBはまだまだ使えそうで問題なさうなのだが・・・・。
走行中、左足に重心をおく癖がある。多分それが原因。とりあえずBB交換。
クランクセット・・・お高いね・・・っが、これは交換しないとな・・・タイに入ってからかな・・・。

2015/08/22 リアシフトワイヤー断裂(在Indonesia・Duri郊外,総走行距離85950km)

インドネシアのアップダウンがスゴ過ぎて、ガチャガチャ変速しまくってたので切れたね。まぁ切れるでしょ。凄かったもんアップダウン。この頃に、シート後部が反れて下へと反れているが発覚。シート先端が上がっている。・・・どうりでチンコ裏が擦れ始めた理由だ・・・・。

2015/08/11 フロントシフトワイヤー断裂{在Indonesia・Ipuh近郊,総走行距離85300km)

切れたわ。シドニーの自転車屋「ShiomadaCycleWorks」のコウジさんにシフトワイヤーの取り付け方間違えてると指摘されていたが、正しい取り付け方がわからん。ので、何時もどおり交換。・・・勉強しなくては。

2015/07/06 格安航空会社(在OZ・Darwin⇒Indonesia,Bali,総走行距離82545km)



前回も利用した格安航空会社「Jet Star」を今回も利用。
前回は持ち込み荷物が10kgだったのに、最近7kgになったらしい・・・3kgはデカいっす。
ネットで購入できる預け荷物の限界は40kg。それ以上はチェックイン時に1kg=25AU$2500円)の超過料金みたい。限界まで預け荷物を購入して持ち込み荷物7kと合わせて、総重量47kgに合わせる作戦。
全ての荷物を測ったら55kg(梱包要ダンボール4kg込)。
こりゃマズぃと、紙・袋・ペンなど必要ない物は一切全て捨てた。そしたら、総重量は53kg(ダンボール4kg込)になった。
冬服パンツにジャケット(1.kg)を着て、電気系・ネジなど小さく重量があるのはポッケに入れて(2kgも・・・)、パソコン本体(1.kg)にヘルメット(0.kg)は別にしといて、水筒・水ボトル・タッパ(0.kg)は食料という事でこれまた別にして、チェックインカウンターへ出陣。
日中35度の気候で冬服ポケットパンパンでどう見ても重量オーバーな奴。

一番のりでドキドキしながらも、なんなく通過できた♪良かった♪機内持ち込みは計られなかった・・・醤油持ってくればよかった・・・・。

2015/5/13 水タンク新調・水タンク台座調整(在OZ・Adelaide,総走行距離78396km)


3年8ヶ月の間、各地の水を運んでくれた「3㍑水タンク」とさようなら。亀裂が入って修復不可になった。
ホームセンターで新しい「5㍑水タンク」を購入。
しかし台座が「3㍑水タンク」の形に作ってもらったので、他の水タンクがハマらない。







なので、曲げたりカマしたりして何とかなった。
ちょっと強度が無さそうな水タンクだけど、5リットルはデカい!!。
これで最後までイケル・・・はず・・・。

2015/5/02 リアブレーキシュー交換(在OZ・メルボルン,総走行距離77332km)

嵐の3日に小雨続きでダイブ減ったよブレーキシュー。なので、交換。
パニアバッグもダイブ雨が浸透するようになってきてる。ってか、穴や裂け目がチョイチョイある。パンクパッチで貼っても剥がれるし・・・どうすんのよ・・・・・・雨は嫌・・・。

チャリダーへ。シドニー「Shimada Cycle Works」への勧め


Googleマップで見つけた自転車屋さんにアポもなく突撃。作業場・工具をお借りして、沢山の自転車知識を頂き、更には整備・リム組みまでしてくれた「シマダさん」の新しい自転車屋さん。
日本の街の自転車屋さんの用に親身な応対で、高級バイクからオンボロバイクまで何でもお任せ。一つ一つを丁寧に自転車の面倒を見てくれるお店。
1週間、毎日のように作業場をお借りしてドンキー号に整備をさせてもらった。
自転車整備の簡単なお手伝いもしながら、日々を過ごし、自転車の良い勉強にもなった。
これをご覧の方で、シドニーへ寄る計画がある人は是非シマダ輪店へ寄って見てください。
至る問題も解決してくれると思います。
そして、物価の高いシドニーで経費を節約したい人は、自転車整備の簡単なお手伝いをすれば、自分の自転車整備代を無料にもしてくれるかも?!
オーストラリアから旅を始める人、長い旅路で整備が必要な人、是非是非気さくな兄さんのお店に一度顔を出して見てください。お話だけでも、とても楽しい時間を過ごせる事と思います。

2015/04/19 前後リム・ハブ・タイヤ・チューブ・中チェーンリング32T・スプロケ・チェーン・フロントブレーキシュー・ハンドル・フロントライト装備(在OZ・シドニー,総走行距離76169km)

シドニーでの、ドンキー号フルチューンアップ!!。「ShimadaCycleWorks」にて!!。


新装備にXTダイナモハブを装備!!
3クロスで組む予定が、ダイナモハブと26インチリムの間隔が狭く、3クロスではスポークに負担が掛かりすぎると発覚。2クロスで組む(イタリアンと逆の組み方)。2クロスだと強度が3クロスに比べ落ちると。どうなのかは日本までの道のりでわかるでしょ。
このダイナモハブで、Sonのライトを装備。
この先の道中で、電気系・ハブのガタつき・リムのフレを細かく確認してかないと。

ハンドルは、ハンドルバックアタッチメントが擦れ綺麗に摩耗したので、新品と交換。600mmから少し長めの650mm??程に変更。Ortriebのハンドルバックアタッチメントは問題が多かったので、Ortriebハンドルバックと互換性のある、KLICKfixのアタッチメントに変更。早速ネジ馬鹿になったけどもマシになるはず。


ハンドルに付けるボトルケージアタッチメントも日本製に。ToPeakは弱かった。スグにブレる。日本製に期待。

他は以前同様。リム⇒Sunringles RynoliteXT。スポーク⇒DTSwiss Chanpiom。ハブ・スプロケ・チェーンリング32XTモデル。チェーン⇒HG95。タイヤ⇒SchwalbeMarathonPlusTour26×2.00

これで・・・・日本まで大きな問題がなくいけるはず!!ダイナモハブ!!頑張れぇ!

2015/04/01 フロントシフトワイヤー断裂 在NZ,QueensTown郊外 (総走行距離75535km)

また切れた。このXTのフロントディレイラーは、シフトを変え度、ワイヤーが擦れる。これが原因かね。頻繁に切れすぎでしょ。

2015/03/06 タイヤ交換・Santiago⇒Auckland空輸!! 在Chile Santiago (総走行距離73555km)

ニュージーランド3000km走行用に中国製タイヤを購入。以前よりシッカリしてそう。頑張ってもらお。泥よけも少し改良。何時も泥がつまるサイドを切り落としてスッキリ♪もうドロ積めにはならないでしょ。
リアのリムが・・・・少し歪んでる・・・。何かが当たったのか、1箇所だけグネぇ~っと小さく曲がってる。リム打ちでもしたかな。これも残り3000km頑張ってもらわないとな。
空輸はChileSantiagoNewZealandAucklandLAN航空。14万円程。

預け荷物23kg2つまで持ち込み7kg。なので、自転車とマトメタ荷物で2つにした。数と重量は制限内なのでオッケー・・・のはずだったけど、総重量が3kgオーバーしてた。でもお姉さん良い人だったのでおまけ♫。LANはサービス悪しと聞いていたが、飛行機内のサービスも上々で、問題なくNZに着けました♫。

2015/02/18 タイヤ交換 在Chile・Curico (総走行距離73268km)

PuntaArenasで購入した中国タイヤはもう限界。消耗の少ない前輪で使用したが3000km。高速道走行で毎日パンクするようになったのでスペアのタイヤと交換。まぁこんなもんだわ。よぉ~頑張ったの。

2015/02/04 リアシフトワイヤー交換・スプロケガタつき 在Argentina・LosAlecesNP (総走行距離72018km)

リア・シフトワイヤーがホツレテきたので交換。
交換の際に回転系を調べていたら、スプロケが前後にガタつく・・・おい・・・まだウシュワイヤから大して走ってないぞ・・・。シマノだけど見たこともない代物だったので仕方ない。シドニーで交換必須ですな。もてよ。

2015/01/01 リアブレーキシュー交換 在Argemtina,Calafate(総走行距離70569km)

限界まで使ったのでパットの交換。
しかし・・・・今はいてる中国製タイヤが何処までモツのか見ものですわ。

2014/12/16 タイヤ・チェーンリング22歯交換 在Chile,PuntaArenas(総走行距離69881km)


タイヤの縫い箇所が少しづつ綻んできた・・・・もう無理だ。怖すぎる。
塗ってから380km走れた。空気圧をカナリ下げればマダいけそう。でも限界なので交換。
プンタアレナスの自転車屋さんでSchwalbeタイヤを扱っている店があったが、折りたたみのみ。
なので、中国製のタイヤを購入。フロントに装備。・・・・パンクが増えるかもね・・・・。
リアはまだ使えるShwalbe Marathon Plus Tour を装着。これも、リムとの接触面が劣化してる。テープで補強。気休めですな。空気圧に気をつけないとな。
・・・・あと5000kmは頑張って!!。
チェーンリング22歯も交換。前回とホボ同じ距離で34800km使用。3万キロが交換時期かね。真ん中のリングも交換しないとな。


2014/12/09 リアタイヤ横裂ける 在Argentina・Tolhuin(総走行距離69500km)

まさかの5000kmでタイヤとリムの繋ぎ目が裂けた。
前回も前々回も同じく裂けた。溝はしっかり残ってるのに・・・・。
今更ながら空気圧が高いのだろうと気づく。他に原因がない。

捨てるのももったいないので、チリの町まで使う事に。釣り糸とハリで縫い縫い。
結構しっかり縫ったら問題なく走行できたが・・・・何時か必ず裂けるだろ。
シュワルベ売ってるかな・・・・

2014/12/01 チェーン・スプロケ・プーリー交換 在Argentina・Ushuaia(総走行距離69397km)

既に数百キロ前からペダリングがスムーズにいかなくなっていた。確実にチェーンの伸び・歯車の摩耗が原因で、チェーンと歯車が噛み合わなくなって滑るようになってきた。
南米はこれでいけると油断していた。ブエノスで交換しておけばよかった・・・・。
スプロケは19000km・チェーンは12500km・プーリー34000km・チェーンリングは、22Tが34000km・32Tが31000km使用。
・・・・もうどの歯車も限界。

チェーンは全開同様「CN-HG73」・プーリーはXTR使用に交換。
スプロケが「CS-HG-30-9」に交換。
・・・・真っ黒なスプロケ・・・なんだこいつは・・・5000円もしたぞ・・・なんだか強そうっす。
チェーンリングは入手できず。何処かで交換しないと・・・。

2014/11/30 フロントシフトワイヤー交換 在Argentina・Tolhuin郊外(総走行距離69250km)

ワイヤー切れた。交換

2014/10/21 BB・ペダルのグリスアップ 在Argentina・BuenosAires(総走行距離65984km)

BBを分解してのグリスアップ。特に問題はなかったが、以前から9500kmなので掃除・グリスアップの頃合。
内部の古い真っ黒なグリスに混じって、細かい砂。グリスアップして正解。
回転系・ディレイラー・クランクも隅々まで掃除。問題なす!!。
ペダルは締め方が緩かったのか少しブレるので、慎重に締め直し。
これで、ウシュワイヤまでは手入れが要らないでしょ♬。

2014/09/21 タイヤ破裂交換・リアハブ,リアブレーキのグリスアップ 在Paraguay・Asuncion(総走行距離64207km)

パラグアイ首都アスンシオン到着と同時に、後輪の側部裂けてチューブが飛び出てきた。


約9000km走行で破裂。裂けるには早い距離だが、アンデス山脈デッコボコ道を走りぬいたのでこのタイヤも頑張った。前タイヤはマダマダいけそう。途中で前後履き替えとけばまだ使えたかも。
期待せずに自転車屋へ行くと、まさかの”シュワルベMarathon”があったので購入♪。ラッキぃ~♫。

リアハブを分解してグリスアップ問題なし。
ブレーキの効きが悪かったのでブレーキ本体を解体・・・しようとするが、砂砂利油汚れが奥に入り込んで固着。強引に解体。ネジもバカになってきた・・・・もう新しいブレーキセットが必要かも。



2014/09/07 ペダルのグリースアップ 在Arugentina・Cafayate(総走行距離62813k)

アンデス山脈のガッタガタ道のりを抜けたので、ココからブエノスの平地にかけて、時間のある時に各所を点検してく。
今回はペダルのグリースアップ。グリスは真っ黒になっていたが、特に問題無くグリスアップ終了。

2014/09/04 オルトリーブ・ハンドルバックアタッチメントブッ壊れ 在Arugentina・Cafayate近郊(総走行距離62747k)

先日の締め付けが緩かったので、ハンドルに取り付けるワイヤーを止めるネジをシッカリ締めたらネジがブッ壊れた。これでこの旅3度目のネジブッ壊れ。壊れないように80%の力で締めたがスグに緩んだので今度は90%位で締めたら何時ものごとく壊れた。とりあえず片方のネジで止まっているので当分は問題無さそうだけど・・・・。なんとかならんのかね。このネジ。

2014/09/02 フロントシフトワイヤー・フロントブレーキシュー交換 在Arugentina・Cachi(総走行距離62646k)

切れる寸前のシフトワイヤーを交換。ブレーキシューもギリギリまで使ったので交換っす。
ブレーキを細かく分解すると少し錆びがあったが、綺麗に掃除して油刺してオッケー♪。
ハンドルバックのアタッチメントが緩んでいた。アタッチメントとハンドルが擦れてハンドルに溝が出来てしまってる。もっとコマ目に締め直さないとイカンな。

アンデス山脈のガタガタ道を貫いてきたが、特に問題なくこれた。
すげぇ。やっぱドンキー号は最強だ。

2014/05/26 ブレーキシュー交換・ワッシャー破損,在PERU,Cutervo(総走行距離58050km)

バックりいったね。
前回の交換から、距離1000キロ程しか走ってない。
エクアドルの雨と下りで一気に磨り減ったっす。雨が降ると下りはブレーキ掛っぱなしの上、消耗が異常に早いっす。
交換の際には、ブレーキを固定してるワッシャーがパックリ割れていた。ブレーキの効きが甘かったのは、これが原因なんでしょな。
予備のブレーキセットを持っていたので、ワッシャーのみ交換で一件落着。

・・・・ペルーもまだ雨降ってる・・・。まだまだ消耗が早そうな時期っすね。

2014/05/08 ブレーキシュー交換・ペダル再調整,在Ecuador,Riobamba(総走行距離57050km)

エクアドルの雨続きの天候にダートの下りで、ブレーキパッドが一気に摩耗。
交換っす。

ペダルはキトで調整したばかりだったが、ベアリングの玉押しの調整が緩かったみたい。

ハブと一緒で、微妙な締め加減が必要っす。
今度こそオッケー!・・・・な、はず・・・・。

2014/04/27 チェーン・全ワイヤー新調・フルメンテ,在Ecuador,Quito(総走行距離56607k)

出来るだけ分解して掃除・グリスアップっす。
ブレーキワイヤーは、気づけ前回の交換から21000キロ。ワイヤーにサビが出てきてたし、2万キロはもう交換でしょ。

チェーンは以前の交換からまだ6000キロしか走ってないが、コチラも錆が少々あり、今後の補給困難をj考えて交換。

キト市内には沢山自転車屋はあるが、自転車パーツに関わらずアウトドア製品も、輸入物は日本と変わらぬ値段。シマノ系パーツは日本の2倍以上のお値段でやんの。

チェーンはココまで同じだったハイグレード”シマノ9速CN-HG93”から中級グレード”CN-HG73”に交換。
小さなベアリングを無くさないように集中・・・
”CN-HG93”も売っていたが42ドルもした・・・日本なら2000円位かな。高いので27ドルもする中級グレードで良し!。

フルメンテはBB・チェーンリング・スプロケ・リアディレイラー・リアハブ・ペダル・ブレーキを分解してのグリスアップとワイヤー類・チェーン交換。全ての作業に1日かかったっす。

メデジンで透明スプレーした荷台は、やっぱし錆びてきてる・・・。
カラースプレーじゃなくて錆止めじゃないと錆には効果ない事が判明っす。


2014/04/14 リアハブ新調,在Colombia,Popayan(総走行距離55952k)

ハブ・スプロケの繋ぎ目。ここって取れるの??
リアハブの横ガタつきに気づき、ハブを分解して玉押しの調整をしたが、ガタつきは無くならず、そのまま200キロ程走り、再度ハブを分解すると、何時もは外れない箇所(スプロケが嵌る溝の筒)がスポッっと落ちた・・・。
ネジでハブの本体と固定されているみたいだが、ネジがバカになってもう締められない状態。
これがガタつきの原因だったみたい。玉押し・ベアリングには問題は無い。この問題のある部分もタマに増し締めしないといけないのかな・・・でも、特殊工具が必要。

アフリカ用に用意したスペアハブを持っていたので、ついにココで活躍。ダイブ持ち運んだわい。
壊れたハブと同様の”XT”モデルだが、旧モデルから新モデルに変わっていて、少し形状が変わってる。カバーがシッカリしてて、外からの水侵入が更に困難になってる。玉押しも少し変わった。

ローカルな自転車屋でホイール組をお願いしたが、慣れた手つきでやってくれたから大丈夫だと思う・・・工賃は300円のみ。

ただ、私の説明不足で、長さの違うフリー側と反対側のスポークが、組立時にごっちゃになってしまった・・・。やっちまったが、大した長さの違いじゃないから大丈夫だと・・・願う・・・。

以前のハブ新調から42102km。グリスアップ・玉押し調整はチョイチョイやっていたので、ココまで問題なかった。

今度のハブ点検は、スプロケとの繋ぎ目緩みもチェックしていかないとっす。

2014/04/05 ドイツ通販⇒コロンビア空輸・前後タイヤ・地図入れ新調,Colombia,Medellin(総走行距離55369k)


ドイツのネット通販から購入した”SchwalbeMarathonPlusTour”と”防水地図入れ”が無事に到着。

配送機関は購入から18日。10000円程の商品で税金は700円♫。おもったより安く済んでよかったわい♫。

”SchwalbeMarathonPlusTour26×2.00”。
ダート道でもガンガン攻めたかったので、以前よりも少し幅の広いタイヤ。

南米の残り約18000kmが終わるまでこれでいけるはず。
問題は、タイヤと地面の接地面でなく、リムとタイヤの接触面。タイヤを外す度にリムとの接地面が劣化していき、ワイヤーが少しづつ飛び出てくる。以前はメキシコでパンクが多く、何度もタイヤの取り外をしていたので、側面が裂けてチューブが飛び出てしまった。
 
対策として、ニュータイヤには、リムとの接地面にダックテープを貼り補強しといた。まぁ、気休めみたいなもんだけど、一応してみるっす。
・・・・それよりも、タイヤの取り外しのコツを掴まないとな・・・・。

フロントバッグの地図入れがボロボロだったので一緒に購入。
2年5ヶ月間太陽に照らされてぼっろぼろ。あぁ~ボッロボロっす。

2014/03/20 パナマ⇒コロンビアボート輸送梱包(総走行距離54684k)

ボートはPanama,Portbelo⇒Colombia,Cartagenaへの直行セイリングボート。
1人$350+自転車$40。・・・飛行機と大して変わらなかったのでこれにしました。

海をボートで移動する際に、海水からドンキー号を守る自転車カバーを作成。
バイク用カバーがスーパーに売ってたけど、$30と高かったので自作。

大きなゴミ袋(50×37.5cm)4枚、ビニールテープ50m1個、ビニール紐(括りつける用)を使用。

切り貼りして作成。テープをしっかり貼って全く隙間なくカバー!!上出来!!。

錆るのは何時も同じ箇所っす。
船旅はトンでもなく揺れ、身動き不能な3日間。
3日目にデッキに上がると、シッカリ貼り付けたカバーも剥がれ前輪が剥き出し状態で、海水モロ浴びた様子。

上陸後に洗剤スチールタワシを使って錆落とし・・・・フロントキャリアの何度も割れた箇所が、相当錆び付いてきてる。

ドイツでフロントキャリアを補強してもらって以来、割れることなく全く問題なくココまで来た。

出来るだけの錆は落としたが、少し不安が残るフロントキャリアっす。

2014/02/03 フロントシフトワイヤー断裂,在Guatemala,Coban近郊(総走行距離52142k)

シフトワイヤーが切れた。前回の交換から5000キロも走ってないのに切れた。早いわい。
メキシコ”オアハカ”辺りから山に入りアップダウンが激しくなってきたので、ギアもガチャガチャ細かく変えてるのが早い劣化の原因かも。やっぱ、シマノ製のシフトワイヤーの方が持ちが良い気がするっす。

2013/12/25 タイヤ・リアディレイラー・BB・スプロケ・チェーン新調・在Mexico,MexicoCity(総走行距離50258k)

ここが動かない・・
 先日受け取った日本からの空輸荷物に入れてもらったパーツ類で回転系一新。


スプロケは以前同様のXTモデル。
BBはコマ目にグリスアップしていたので問題無かったが、2つも”XTRモデルBB”予備があったので新調。


チェーンは今まで予備1つ持ち運んでいたが、今まで予備を使用した事ないので、今後は予備無しで行きます。
全然ハマらない・・・

リアディレイラーはカナダから調子
が悪かった。原因は何かの衝撃で動かなくなったネジ。
これがスムーズに動かなかった。これも以前同様のXTモデルに新調。


タイヤは・・・ココに着く前にタイヤ側面が裂けたので、新しいタイヤに新調。
タイヤレバー折れて曲がり
メキシコシティではドイツ製Schwalbeタイヤの購入が出来なかったので、安いタイ製のタイヤ。
したはいいが、あまりにも硬いタイヤで、リムから1度の取り外し作業で、ワイヤーがボロボロの上リムがカナリ傷ついてしまったので、もう一度新しいのを購入。フラットのMichelinタイヤ。
パンクの多いメキシコで、肉薄のタイヤは不安だが、これしか選択肢がないので仕方ないっす。
パナマかコロンビアでまた空輸してもらおう。


2013/12/17 リアタイヤ側部避ける・在Mexico,MexicoCity近郊(総走行距離50118k)

 タイヤのワイヤーが部分が裂け、チューブが飛び出しパンク。

ここまでメキシコ1ヶ月を走行中に、リアタイヤのパンクが9回。リムからタイヤを外す過程で、タイヤ自身が劣化していた。
それに加え、タイヤが裂けた朝には何時もより空気圧を高くして走行したのが原因に違いない。
まだ7000キロ弱しか走ってないタイヤ・・・溝もしっかり残ってるのにもったいない。
予備で持っていた”Schwalbe Extreme”を装備。使用していた”SchwalbeMaratonPlusTour”に比べ厚みがない”Schwalbe Extreme”。
予想通り次の日、またパンク。フロンタイヤの”SchwalbeMaratonPlusTour”と、リアタイヤ”Schwalbe Extreme”を入れ替え。
・・・中米・南米で”Schwalbeタイヤ”を手に入れるのは難しそう・・・パンク回数が更に多くなりそうです。


2013/11/14 フロントシフトワイヤー断裂・在USA,AZ,Tucson(総走行距離47495k)

また切れたフロントシフトワイヤー・・・。前回の断裂から5400kmしか走ってない。
やっぱシマノPTFA加工してあるシフトワイヤーがいいのかも。1万キロ以上は交換しなかったし。まぁ、素人の整備なので、ワイヤー張りすぎが原因かもしれません。もう嫌よ♬。

2013/10/19 リアディレイラーブッ壊れ発見・在USA,サンフランシスコ(総走行距離45363k)

アラスカから、何度も微調整しているリアディレイラーが、本調子でシフトチェンジがスムーズにいかなくなってきたので、にらめっこして原因を探しました。

原因はプーリーを上下に動かすネジの部分。
言葉じゃ難しいが、この部分のネジがおかしくなっているっす。
まだ、何とか元に戻せるが、今後確実にぶっ壊れるでしょね。
何処かで新調しないといかんっす!交換必須だぁ!!






ついでに、左ペダルから”ギシギシ・・”っと異音が鳴っていたので、分解とグリースアップ。特に問題はなさそうに見えたけど・・・・大丈夫かな??。
・・・このワイドペダルは使用2度目だが、あんまし強度がないように思えます。

2013/10/01 前後リム,スポーク,タイヤ,チューブ新調・在USA,シアトル(総走行距離43691k)

これが最強のリム!!
リムは”SunRingle RyonoLite”と”DTSwiss”のスポークを約2万キロ使用。
今の所問題無い。まだいける。多分3万キロは楽に越えれそうっす。素晴らしいリムっす。

ココまで減るとよく滑りますな。
アメリカ製のリムなので、ココシアトルでの購入が簡単で安い。
でも自転車屋さんにお願いいたリムを組む工賃が片方で50ド(前後組んでもらって100ドルでしたぁ。)ルとお高めでした。
スポークも1回も折れなかった。でも、自転車屋さんに交換を勧められたので同じく”DTSwiss”のスポークに新調。1本1ドルで計72ドル。

新しいリムは少し幅が広い”SunRingle RyonoLite XL”を使用。スポークは同じく”DTSwiss”で長さが、フロントが”266mm”、リアレフト”265mm”リアライト”263mm”。

タイヤは前回同様”Schwalbeマラソンプラスツアー”に新調。
前後を交換したり、古いタイヤと交換したりしていたので、総使用距離は分からないが、前後を交換しながら走れば、1万5千キロは走れるはず。
ココから南米へはアスファルトが多いので、”マラソンプラス”でも良さそう。

これで問題なく中米は抜けれるはずっす!!!。

2013/08/28 フロントシフトワイヤー断裂・在カナダ,プリンスジョージ(総走行距離42013k)

タダの整備ミス。最近シフトチェンジがスムーズにいかないので、ディレイラーを弄ったり、ワイヤーを強く張ったりしたのが原因。

どうもディレイラーが劣化してるとは思えない・・・。タダの私の整備・知識不足っすね。

2013/08/09 チェーンを1コマ分コネクトした部分が破損 在カナダ・ホワイトホース(総走行距離40203k)

先日、チェーンを1コマ増やした。
その際に使用した“コネクトピン”のサイズが合っていなかった(少しピンが長かった)のは知っていたが、走ってみるとものの数十キロでズレ・おかしなスンゲー曲がり方をして、プーリーとチェーンが絡まりあわやの大惨事っす。
やっぱサイズの合うコネクトピンを使用しないとマズイっすね。

2013/07/30 シフトワイヤー前後新調・チェーン1コマ追加 在カナダ・ホワイトホース(総走行距離40195k)

切れるまで秒読みっすね。
前回ワイヤー新調から大して走っていないはずだが、シフトチェンジがスムーズにいかなくなったので新調。
フロントのワイヤーは今にも切れそうなくらいホツレていましたぁ。
・・・ワイヤーは交換必須だが、ディレイラーの“バネの引っ張る力”が弱く・その他にもネジの交換が必要に思える。
その内チャンスがあれば交換しよう。

チェーンのコマを1つ追加。
トルコ,イスタンブールで自転車屋の兄ちゃんに何時もより1コマ短くされたので、また元に戻してみたがぁ・・・。コネクティングピンがウマくハマらない・・・。とりあえずハマったが、少しユルい気がするっす。
とりあえず、チェーンは何時もの長さに戻しましたぁ。



2013/07/04 Condor Airline フランクフルト⇒フェアバンクス飛行機移動、自転車梱包の詳細

ドイツの格安航空会社”Condor”を利用。
ネットで購入。エコノミークラス料金+自転車代75€をカードで先払い。

持ち込み荷物は1個で6kまで(大きさに制限有り)。預け荷物は1個で23キロまで(大きさに制限有り)。自転車は預け荷物と別で30kgまで(大きさに制限なし??)と記載されていたので、自転車ダンボールに洋服を詰め込んだ所、中身を隅々まで調べられ自転車以外の物は却下。
却下の洋服は、追加バッグ代として75€を支払いましたぁ・・・高いぃ・・・。

ネットで事前に追加バッグ分を支払っておけば、随分安くすんだかもォ・・・。

・・・・追加料金なしでいけると思ったが、やっぱ格安航空会社は厳しいっすねェ~。

2013/07/04 フロントキャリア補強溶接・スタンド用ダボ穴取り付け溶接・スタンド取り付け・チェーンリング32歯交換・ハンドル交換・ハンドルアタッチメント交換 、在ドイツ・フランクフルト(走行距離:38233k)

溶接前
溶接後。チューブを足して補強。
ドイツでお世話になった、溶接職人自転車マニア“F氏”に、溶接作業をお願いしました。
幾度も壊れている“フロントキャリア・中央部分”の、補強も行ってくれました。今まで2度(中国・イラン)溶接をしてもらったが、その溶接の質が悪かったせいか、よく見ると錆の中は小さな穴だらけでデコボコ溶接でした。やはり途上国の溶接は質が悪いのでしょうか??

“スタンド・台座”の溶接もしてもらい、“ESGEダブルレッグスタンド”を取り付け。前回も同じスタンドを利用していましたが、台座が無かったせいか、ネジがスグに緩みフレーム自体が摩耗してヘコんでしまいました。荷物が重いのでスタンド自体も曲がってしまいますが、このスタンドが有ると移動中の作業やパーキングにカナリ便利っす。

ハンドルは、“ハンドルバックアタッチメント”がハンドルを摩耗して、今にも折れちまいそうな溝ができました。
“ハンドルバックアタッチメント”自体も、各所ネジがイカレてしまったので交換。
ハンドル摩耗対策として、ハンドルとアタッチメントの間にアルミをカマシてみました。・・・ハンドルバッグには5キロ程の荷物が積まれてる。荷物の振り分けをもうチョイ考えたほうがいいのかなぁ??

チェーンリングは“シマノXT”モデルの32枚歯に交換。
流石に38000キロ走行したのでギアチェンジもスムーズにいかず、新しいのと交換っす。


2013/05/24 チェーンリング歯数22新調・スタンド取り外し 在トルコ・イスタンブール(走行距離35020k)

空港でパーツ類を新調してルンルン♪気分だったが、出だしからリアディレイラーに異変が・・。
フロントギアをローに入れると、テンションプーリーがガタつく。

フロントギアがミドル・ハイの時は問題無いのに、ローに入ってる時だけガタつく。
ディレイラーの微調整かと思いきや、いくら弄くってもガタつきは変わらず、自転車屋に持っていくと、チェーンリングの一番小さい歯車(歯数22枚)が原因と指摘されました。

丁度、シマノの歯数22枚があったので交換すると、ガタつきは無くなった。
この調子だとミドルギアも、スグに交換が必要になるかも。でもミドルギアは予備あり♪。


弄りついでに、スタンドを取り外した。
写真撮影の時だけ使っていたが、スタンド台座に取り付けるネジ自体が重さで曲がっている様子。
このまま取り付けていると、ネジが回らなくなりそうだから取り外しました。
あれば便利だが、自転車フレームが傷ついたし、重さに耐え切れない感じ。

これで一通りのチューンナップは完了!!。
また思いっきりコイでいけまっす!!。

2013/05/15 全ワイヤー・チェーン・スプロケ・プーリー・ペダル新調 タイヤ交換 在トルコ・イスタンブール国際空港(走行距離34992k)

アフリカ大陸縦断を終え、摩耗・劣化したパーツ一式を友人?に運んでもらった新品シマノパーツ類と交換。
ブレーキ・シフトワイヤー、チェーン、スプロケ、プーリー、ペダル、を新品に、後タイヤをアフリカ縦断用予備で持っていた、使いかけの”Schwalbe Marathon Plus”。

スプロケはXTモデル、プーリーはXTRモデルに新調。
ワイヤー類は、全て限界な感じなので新調。
チェーンは、約12000キロ使用し伸び伸びの状態です。これも”CN-G9”に新調。予備も新品に。
リアタイヤは、アフリカ道中に前後タイヤを入れ替えて13000キロ走行。リアタイヤが磨り減ってタイヤの中身が見えだしたので使い古しの予備タイヤと交換。
使いかけの”Schwalbe Marathon Plus”は、以前フロントタイヤで8000キロ使用した物。まだ使えそうなので予備として持っていた。
現在のフロントタイヤはまだ溝も見れるので、これでヨーロッパは行けそうっす。ドイツで前後タイヤは新調かな。
新ペダルは、フラットで踏面が広い”PD-MX80”!!。これが欲しかったァ!!!!。
ココまで使っていたペダルは踏面が狭かったので、ペダリングがカナリ軽く感じるようになりました。
アフリカ大陸縦断で、一番心配していた”リム割れ”は起こらず、21000キロ走った今でもまだいけそうっす。
この”サンリングル・リノライト(Vブレーキ・36h)”は最強な感じがします!!。リムはアメリカで交換予定っす。